リケジョのミャンマー赴任記。

湘南育ちの品質保証 in ミャンマー。仕事、人生、めいっぱい楽しみます!

リケジョのミャンマー赴任記

愛しい感情は、もっと大切なことにとっておけ。

6年社会人をしていると、社員の退職を経験する。 そういった人たちの退職に、悲しいと思ったことはない。 ところが、この国の人は事情が違うようだ。

答えられない質問がある。

うちの男性社員Y(25歳)から、とある質問を受けた。 "Are you satisfied with current situation?"

Myanmarに住んでいる女性。

本社の同期が神奈川県情報産業協会の Best Working Woman に選ばれた、 というニュースがはいり、喜びとともに わたしはこの国に住んでいる女性に考えをめぐらせた。 (基本、「お強い。」というのが一般的な考えと思われる。)

僕の彼女は品質保証 #43「気づいてほしかった、なんて甘ったれたこと言ってんじゃないよ。」

僕の彼女は品質保証である。 約1年前の夏、彼女はミャンマーに赴任した。 そこでは、品質保証、総務・経理・人事、お客様対応など、 様々なことをやっているらしい。

品位。

他の人の仕事を差別的に見下したり、 社会的強者として強さを振り回して、 人に配慮できなかったり、 嘘をついたり二面性があったり。

向き合うべきものは問題ではない。

明けましておめでとうございます。 ミャンマーは4月17日が元日。 うちの会社は4月18日にミャンマー新年の御用始めを行った。

「なんか、いつもありがとう。」

ミャンマーはもうすぐ水かけ祭り。 街全体から、正月前特有の充実感のような まったり感のような独特な空気を感じる。

正解。

年度末、今日の夕食は、社員s が日本風カレーを作ってくれている。 (要は、日本から持ってきたルーを使っている。)

僕の彼女は品質保証 #42「それに対してあなたは何をしたの?」

「それに対してあなたは何をしたの?」 というのが、ミャンマーに行ってからの彼女の口癖だ。

それだけを手離さなければいいのだ、と思った。

Myanmarでお仕事していると、毎日なにかしらの問題が起きる。 問題というのは、水祭り休暇問題のような社員や会社に関することだったり、 停電やら家が壊れたとか生活のことであったり、様々。

根深いもの。

2017年3月、ミャンマー政府が発表した水祭り休暇の10日間から5日間への短縮。 10日間というあまりに長い休みでは、経済活動に影響大とした政府の決定だった。 あまりに突然すぎたため、うちの会社は 「2017年はいったん例年どおりで」としていた。

人間を生かしているのは、化学反応ではない。

生命科学専攻でリケジョとして学んできたわたしは、 人間を生かしているのは、化学反応の奇跡的な連鎖だと思っていた。 だからこそ、6年という時間を生命科学の勉強に費やした。 その奇跡に感動したから、少しでも知りたかったのだ。

GPTW1位の本社に思うこと。

今朝、社内SNSで飛び込んできたニュースに、 ミャンマー支社の社員からも、思わずといった感じの声があがった。 2018年Great Place to Work (GPTW) in Japan、小企業部門1位。

愛すべきエンジニアたち。

例の真ん中のテーブルは、

社員の常。

うちの会社は小さな会社だ。 有体にいえば、金が(いつも潤沢にあるわけでは)ない。

知らないことを責めたいんじゃない。

つい数時間前、こんな投稿をした。

雪の日に思い出すこと。

本社から雪の情報と写真が送られてきた。 ヤンゴンに住んでいてはまず見ない風景に、ひとつの思い出が浮かんだ。

油断ならない、この国。

最近飲み会でよく、「リケジョってこういう考え方するんだ~」とびっくりされることが多いです。確かに、日本で数多くのリケジョとも一緒に過ごしてきて感じたのは、リケジョの根本にあるのは「あなたはあなた。自分は自分。」という意識です。そういった意…

2018年もよろしくお願いします。

ミャンマーは昨日から仕事始め。2018年の初ツッコミは、対上司でした。「忙しい!」と頭を抱える上司に、考えすぎると「は X ますよ」と言ったところ、 ※ X に一文字はいる「ん? Encourage(はげます)してくれるの?ありがとう!」と言われての初ツッコミ…

ミャンマー女子の気品。

現在うちの会社ではミャンマーの大学からのインターン生を受け入れています。 その大学にインターンの説明に行ったとき、面白いことがありました。

わざわざ会社に入って働くことの良さ。

視察にいらっしゃった方から、お礼のメールが届いた。 おもに技術的な点を見にいらっしゃったのだが、 メールには「組織であることの良さ」、「スタッフ全体の連携を感じた」という言葉が並んでいたのがすなおに嬉しい。

その前に、鍛えることが先ではないの。

ミャンマーに住むほとんどの人は、何らかの神や存在を信じている。 街中には寺院がたくさんあって、熱心にお祈りをしている姿をよく見る。 わたしも時折パゴダに行って、ありがとうございました、と言う。 パゴダに行った夜は、ストーンと眠れ、朝起きたとき…

日々、目ん玉まるくなるような事象が起きるこの国で。

ミャンマーに来て4か月、最近同僚との会話パターンが確立してきた。 同僚のなかでも、同い年のPと年下のTは 日本で一緒にいた時間も長かった分、ミャンマーでも頼りになる存在だ。 日々、目ん玉まるくなるような事象が起きるこの国で、 彼らと話すとなんと…

タブー感の弊害。

ミャンマーの人は嘘を嫌う。

5年前の議事録。

偶然、5年前の議事録を見つけた。

見透かされるから。

ミャンマーの人たちと一緒に仕事して3か月。 彼らはとかく、表情とかそういう表面に出てくるものに敏感だ。 そして同時に、「ほんとうに思っていること」を見透かすのにも長けている。

ミャンマー男子の取説①

続くかどうかは今後次第ですが、まず① ※この話はオシゴトでの話です。

コモノ、オオモノ。

今日は内定者のミャンマー特別研修のフィードバック in本社がありました。

お酒は重要です。

今日はMeeting of All staff(全社員会議)の日。 月に一度、みんなでこれからどう会社を動かしていくのか、話し合う日です。

先日お問い合わせをいただきました。

全員で話し合って給与を決める「Happy査定360」をはじめ、 社員の働きがいを支える様々な仕組みを持つAcroquestですが、 それらの仕組みを副社長の新免が本でご紹介しています。