リケジョのミャンマー赴任記。

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Myanmarに住んでいる女性。

本社の同期が神奈川県情報産業協会の Best Working Woman に選ばれた、

というニュースがはいり、喜びとともに

わたしはこの国に住んでいる女性に考えをめぐらせた。

(基本、「お強い。」というのが一般的な考えと思われる。)

 

この国の女性はアラサー以上かそうでないか、ではっきり分かれる気がする。

こんなこと言うとアレだが、20代前半の女性は働いていようが

ニートだろうが何だろうが、女子高生みたいなもんだ。

 

わたしは自分が今年で30歳になる分、

アラサー以上の女性とのお付き合いが多いが、

国籍が日本だろうとミャンマーだろうと何だろうと、

この国に住む女性(Over around 30)は、

人の見方というか感想のいだきかたが不思議だと思う。

 

初めてミャンマーに来たときに、今一緒に働いている社員から

「あなたはいつも、私の心を見て、私の心に話しているのよね。

 また、この国に来てくださいね。」

と言われたときは、心底おどろいたし、

「あなたの考え方が好き。」

「はっきりリクエストしたり交渉してくるからどんな子かと思ったけど、

 あなたのポリシーとその表現に、本質的な穏やかさを感じました。」

とか普通にそういう会話になる。

 ※わたしの外見にはコメントしようがないからではないか、

  という可能性はここではいったん置いておく。

 

これは、ミャンマー人とか日本人とかナニジンとか、

まったく関係なく、ミャンマーに「住んでいる」人がそうだから、

何の力がミャンマーで働いているんだろうと不思議に思う。

いつかわかる日が来るのだろうか。疑問だ。

 

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