リケジョのミャンマー赴任記。

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リケジョの思考回路の記録。

先日、「リケジョって何ですか?」と聞かれたので

その場で回答したのだが、今、わたしは酔っている。

酔っているときこそ、何の恥もなくリケジョ思考回路を全開にできるので、

今後の説明のためにも、ここに記録しておこうと思う。

 

まず、今日の人生の進展。

父の墓の場所が決まった。よかった。

わたしが通っていた高校の近く、海の傍ら、富士山を望む場所である。

 

中学生のとき、高校の体育祭を見に行くと言ったら、

なぜか父がついてきた。

「何だかいいところじゃないか。ここに通いなさい。」

15年後に、彼がそこで眠ることになるなんて、

当時彼も思いもしなかっただろう。きっと父は気に入るし、

母も私もそこで眠ることになると思うが、母はそこに決めた人なのでもちろん、

私も非常に好きな場所なので、大賛成である。

 

電話口で「契約のこともあるから、あなたの意志もあったほうがいいと思って、

本決めではなく、仮押さえ状態にしてあります。」と言った母に、

「そこでいいんじゃない。」と言った。

「いいんじゃないって、何かもうちょっとないの?」と言われてしまった。

前述の通り、大賛成なのだけれど、言葉に感情がこもらない。

これ、リケジョあるある。

 

良い場所を探し歩いてくれた母、本当にありがとう。

どうしたら赤の他人のために、そんなにも心を砕けるのか、

リケジョはいつも不思議に思う。夫婦ってすごい。神秘である。

「決めるにあたり、聞いておきたいのだけど、

 あなたの墓の予定はいまどんな感じ? 結婚相手とか。」と

終活と婚活の両方の進捗を一度に聞かれたが、一言で片づけてしまった。

「何の進捗もない。だから予定もない。」

リケジョの発言としては、いささか非論理的だが、

こればかりは仕方がない。他にどう言おうもないのだから。

 

そもそも、

人間という生き物は極めてわずらわしい生き物という認識である。@仕事(人事)

だから、今後一緒に生きていくならば、人間でない生き物が望ましい。

その霊園はペット霊園も併設らしいから、何の問題もない。

 

小学生のころ、母と一緒に湘南ベルマーレの試合を見に行った。

当時はあの中田〇寿がベルマーレに在籍しており、間近で彼を見た母が

「見て、ヒデのコーナーキックだ! わー、かっこよかったね~!」

と、話しかけてきた。私は嬉しそうに笑う彼女に言った。

「ん~、結構目ほそくない? かっこいいか?」

そこで私は母から、人間のカッコよさとは、外見で決まるものではない。

条件も加味されて決まるものである、と端的に説明してもらった。

わたしは母から、とても大事なことを教わった。

 

その教育によって成長した娘たる私は、

嵐の松本潤くんとSexy Zoneの佐藤勝利くんのファンである。

シンプルに言って、彼らは本当に、顔がいい。

リケジョは家族の言うことよりも、自分の信念という名の妄想を貫きがちだ。

リケジョを娘に持つ場合、その点は注意したほうが良い。

でも当人は、潤くんと勝利くんと同じ時代を生きているだけで、

生まれた瞬間人生勝ち組、幸せであると認識している。

だから、ミャンマー人に裏切られても、何に落胆しようとも

今在る幸せのまま、突き進んでいける。

 

お母さん、素晴らしいタイミングで生まれ、

父と出会い、そして私を生んでくれてありがとう。

もちろん、上記以外にも、いろいろと感謝しています。

それはまた追々連絡します。

 

以上が本日のまとめである。完。